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ヨガのある日常のあれこれ
ヨガとコレステロールとAI、そして名医。
11月も最終週です。もうここまで来たらあっという間に2025年に滑り込みますよ!
さて、先日かかりつけ医に行きました。
中年の皆さん、気がついていますか?
ヨガをしていてもおそらくコレステロールは下がらないってことを。
身をもって理解しているので結果は明白ですが、いちおう皆さんに言う前に私はAIにも聞いてみました。
最初は「はい、ヨガは健康的なコレステロール値の維持に役立つ可能性があります」などと言うので「本当?エビデンスは?」と問いただしたら以下のように返ってきました。
「正直に申し上げますと、ヨガとコレステロールの関係については、研究結果はさまざまです:
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研究の状況:
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いくつかの小規模研究では、ヨガが血中コレステロール値に良い影響を与えるという結果が出ています
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しかし、大規模な無作為化比較試験(RCT)は限られており、確定的な結論を出すには更なる研究が必要です
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多くの研究では、ヨガ単独の効果と、食事改善や他の生活習慣の変化による効果を明確に区別できていません
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既存の研究例:
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インドのデリー大学の研究(2014年)では、12週間のヨガプログラムで総コレステロール値とLDLコレステロール値の低下が見られました
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しかし、この研究を含む多くの研究は、比較的小規模で短期間のものです
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科学的な理解:
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ヨガによるストレス軽減効果は科学的に証明されています
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しかし、これがどの程度直接的にコレステロール値に影響するかは、まだ明確ではありません
先ほどの私の回答は、やや楽観的すぎた可能性があります。ヨガは全体的な健康に良い影響を与える可能性が高いですが、コレステロール値への直接的な効果については、より慎重に見る必要があります。
医学的な観点からは、コレステロール値の管理には以下が推奨されています:
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バランスの取れた食事
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定期的な有酸素運動
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適正体重の維持
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必要に応じた薬物療法」
ということで、AIは嘘をつくことがあります。
自分の回答を楽観的と認識するくらいテキトーだったりします。
汗をかいて心拍数を上げる運動をするように言われている私は、
その成果を数カ月に1回血液検査でチェックしているのです。
私の行く近所のクリニックには男性と女性の医師がいます。
元気な女性の医師がメインですが、たまに男性の医師に当たることがあります。
男性の医師の方はそれに輪をかけて元気。
順番になると「XXさん、どうぞーーーっ!」とまるで昭和ののど自慢の司会者のように呼び出されます。
女性の医師はとっても優しいのですが、男性の医師はさらに私の努力をめちゃめちゃ褒め称えます。
気持ちが上がった私がまんざらでもない顔をしている隙にさらっと「で、お願いだからちょっとだけお薬飲んでみてもらえるー?」と要求を差し込みます。
人っていい気持ちにされた後にお願いをされると「はい」と言ってしまうんですね。
今回は「お願いだから、1キロだけ!!痩せてくれるー?」でした。
「いや、それは冬服の満腹で体重計に乗ったからですけど!」
という言い訳はせずに「はい」といって帰ってきました。
褒めて称えてサッと要求する、素晴らしいテクニックです。
ヨガの先生にも使えるかもしれませんね。
では、Namaste!