
Journal
ヨガのある日常のあれこれ
ジャーナリングをしてますか?
1月が20日を過ぎましたね。
あっという間ですか?それともまだ20日という感じですか?
私は、先日ヨガ手帳の打ち合わせをしたので、もう気持ちが2026年になっておりました。
ヨガ手帳の制作メンバーはそれぞれのプロフェッショナルですが、ヨガや瞑想をしていない人もいます。
ヨガ手帳のアンケートの結果を見て「ジャーナリングってなんですか?」と言われました。
瞑想をしている人ならご存知かもしれませんが、ジャーナリングとは、自分の気づきを書いて思考を客観視する方法です。
瞑想の後に行ったり、それ単体で行うこともあります。
気づきを深めたり、心の平穏を促したりするツールとして注目されています。
その説明をすると、「へー。そんな風に使われているんですね」と納得してもらえました。
実際、今回のアンケートでは「ジャーナリング」という言葉が特に多く挙がっていました。
少しずつ、ヨガと一緒に瞑想をする習慣が広まりつつあるのかもしれません。
先日、新年の挨拶を送ってきた海外の友人から「日本のヨガの状況はどう?」と聞かれました。
私はこう返信しました。
「もう一般的になり過ぎて、YouTubeだけを見て満足している人が多いんだよね。
すぐにヨガを始められるのはとってもいいことだけど、その先の内面的な面白さや気づきを実感できると、もっと楽しいのに。」
皆さんはどう思いますか?
友人にそう伝えた後、私はふと思いました。
ジャーナリングのように、これからもヨガがもう1段階さらに広がり浸透していくだけでなく、深まっていくのかも!
私はプロセスの中にいるだけなのかも。と。
そして、自分はそのために働かねばならないのでは?と。
これも、気づきですね。このコラムもJournalですし・・。
結局自分に返ってきますね。
そんな気づきのサポートもできるヨガ手帳2025は現在も販売中です。
皆さまの日々の気づきのお供になれば幸いです。
では、Namaste!