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ヨガのある日常のあれこれ
うしし。下心と痛みのワークショップ
AIさんに聞いてみたら、「ワークショップとは、参加者が実践的な体験や協働作業を通じて学ぶ、双方向型の学習・創作の場」だそうです。
先日、Tara先生のワークショップ「ヨガとロルフィング®〜誰もが痛みを感じる時がある〜」がありました。
三連休の真ん中なのできっとライブ参加の方は少ないだろうなと思ったのですが、案の定少人数の講座でした。
この講座は「痛み」についての講座です。
痛みって誰のものでもなく自分だけのもの。
パートナーでも親でも子でも他人でも、身体的な痛みを共有したりコピーすることはできません。
生まれてから死ぬまで自分の痛みがわかるのは自分だけです。
と言うことは、この講座は知識や情報の受け取りだけでなく、フィードバックや個人的な質問をすることに価値があるタイプのワークショップなはず。
痛みのことを知りたいな、と思ってこのワークショップを先生にお願いしたこの私にも痛みはありますっ。
ライブ参加者が少ないってことは私にとって絶好の機会だということです!
うしし、ライブ参加が少ないから質問タイムに私が手を挙げてもいいんじゃないか??
という下心ができて、質問を何個かメモして臨みました。
ちなみに、この20年自分が主催したワークショップで質問したことは1回のみ。
ワークショップはまず痛みとロルフィングについての簡単なレクチャーから。
ロルフィングの創設者ロルフ先生の痛みに関する考えなどにいちいち声を出して納得してしまいます。
そして、身体を動かす実践へ。
ロルフィングは筋膜アプローチをするボディーワークなので微細な動きで体を感じます。
画面越しに見ても深く実感できた様子の参加者のみなさん。
そして質問タイム!!
実践で実感が深かったからか、みなさんフィードバックや質問をかなりちゃんとします。
その度に効果的な動きやロルフィングからのアイディアを惜しげなく伝えるTara先生、そして身体を使って試すみなさん。
まさにこれがワークショップ!
あっという間にタイムアップとなり、手元のメモの出番はありませんでした。
良いワークショップに立ち会えて嬉しいので寝違えた首の痛みも気にしません。
痛みって深い!
またワークショップをしていただきたいです。
では、Namaste!