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ヨガのある日常のあれこれ
アレに笹がなくなって考えたこと
食欲の秋ですね。
皆さん、美味しいものを楽しんでいますか?
先日、興味深いニュースを目にしました。
我が故郷において「笹団子の笹むいちゃいました」という商品が登場したんです。
笹団子といえば新潟名物、笹に包まれたよもぎ団子ですよね。
でも、この商品は笹を取り除いた状態で販売されているんです。
背景には、団子を巻く人の人材不足や、笹を採る人の高齢化という課題があるそうです。
時代の変化に合わせた対応なのかもしれません。
でも、笹のない笹団子って、なんだか寂しい気もしますね。
さて、10月も残り半分となり、ヨガ手帳購入者の皆さんからたくさんのご意見をいただいています。
初回からヨガ手帳を使っていて、私たちの失敗も全部覚えている方がいらっしゃったり(恥ずかしい!)、「出戻りました」という方もいて、とても嬉しく思います。
面白いのは、「ハードカバーが使いやすい」というご意見と、「ソフトカバーに変えてほしい」という相反する要望が毎年寄せられること。
実は、ソフトカバーは10年以上前に試作したことがあるんです。
でも、なんだか「これじゃない」という感じがして。
大切にしてきた手帳の特徴を簡単に変えるべきではないかなと感じているんです。
笹団子の例のように、時代の変化に応じて製品を変えることは時に必要かもしれません。
実際にこのハードカバーを作れる人が工場でいなくなったら終わりですからね。
でも、その際には慎重に考えて、本当に大切なものは失わないようにしたいですね。
これからも皆さんの声に耳を傾けながら、少しずつ良いものを作っていけたらと思っています。
では、Namaste!
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