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ヨガのある日常のあれこれ
わたし、身体がかたいんです!
100hヨガコースがはじまりました。
「身体がかたくって…」という方が必ずいらっしゃいます。
私もかたいのですが、ヨガの効果を実感できるかは身体の柔軟性とは関係ないです。
これは絶対です。安心してください!
呼吸で作られるエネルギーが心地よいと実感できれば、「硬いからやめます」とはならないはずです。
きっと、Morimi先生が相変わらずのぶっとんだ(!)例え話を交えながら、ヨガプラクティスの心地よさを実感させてくれます。
ずっと「身体のかたさ」だけに囚われるとプラクティスの良さが実感できないので、どこに意識を集中させるかが指導者の腕の見せどころ!ですね。
先日、Arielle先生の講座第3弾「ヨギーの叡智が導くレジリエンスを高める道」の最終回が行われました。
この講座は三部作となっており、
「セラピーヨガに役立つ応用ポリヴェーガル理論」で新しい自律神経の理解からはじまり、
「世代間のトラウマを癒すヨギーのアプローチ」で癒し方を知り、
「ヨギーの叡智が導くレジリエンスを高める道」で回復する力を学ぶセラピー講座でした。
トラウマは適切なセラピーを行い、レジリエンス力(回復力)が大事なんです。
そして、ヨガには過去の経験から影響を受けた精神状態に作用する自律神経を調整する力があるのです。(すごい、ヨガ!)
コースの最後に先生にどうしても聞きたいことがあって質問させてもらいました。
「トラウマがあることに快適性を感じてその先に進みたがらない人が多い。それは日本特有なのでしょうか」と。
先生から回答がもらえて、また納得しましたし、一流のセラピストってすごいなと思いました。(回答の内容は講座の皆さんとの共有とさせてください)
先に進むには痛みもあるし勇気も必要です。
過去から癒され、解放され、回復することで、本物の心身の快適を目指すことができると多くの人に知って欲しいなと思いました。
では、Namaste!