
Journal
ヨガのある日常のあれこれ
レジェンドティーチャーの基準
ザ、季節の変わり目って感じですね。
先週まで半袖を着ていたのに、この寒さはどういうことですか!(東京の話です)
みなさん、喉や鼻やられてませんか?
私は寒暖差アレルギーでして、鼻が詰まるともう大変です。
昔、両鼻が詰まってどうしようもなくなった時、耳鼻科の先生が私の鼻にピンセットを入れ、詰まっているスライムをびろーんと私の顔の前に伸ばして
「こんなの見たことない…」
と言ったことがあります。
ですので、この季節の変わり目は、少し温かめのお湯でネティしています。
寝ぼけていると、調節を誤って熱湯気味な時があり、一気に目が覚めます。
危ない、危ない。
先日の東京で行われたSarah Powers先生のトレーニングコースも、初日は暑かったのに、最終日は寒くなっていました。
生のSarah先生は、間違いなくレジェンドでした。
私のレジェンドの基準は、言わなくとも全て理解する人です。
この能力があるヨガの先生は、私の知っている限りほんの2、3人です。
「あの…Sarah先生って見えてますよね、絶対」とスタッフ。
コースに参加した方々は、世界中、日本中からでした。
Level2だけに陰ヨガポーズにも慣れているだけでなく、
陰ヨガ経験が豊富だからか皆さん、すごく落ち着いていました。
教えの本質って、再現性の高い情報を与えることではなく、
生徒それぞれの内面に刺激を与えてさらに探求したいという気持ちを高めることなんだろうなと思わせてくれました。
このオンラインの時代、直接レジェンドに会い、同じ空間で学ぶことはこの上ない貴重なことです。
対面で受講した方々はSarah Powers先生から直接学んだことを、今後声を大にして言い続けて欲しいです。
時間が経てば経つほど、その経験に価値が出ます。
この秋はSarahPowers先生の師匠である本山博先生の本を読もうと思っています。
ヨガの学びってどこまでも深く幅広く楽しめますね。
では、Namaste!
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Sarah先生のコースは録画受講も可能です。初めての方はLevel1からどうぞ!
Instagramのハイライトでコースのお写真載ってます。