【録画受講】ヨガとロルフィング® 骨盤底と腹圧 TaraFraser

録画講座(2.5時間)
13,500円(税込)
お申し込み後72時間以内に配信リンクをお送りします。

14日間視聴可能

講座終了後にメールにてPDF修了証を発行いたします。(録画受講の方は録画期間が終了後に発行いたします。)

WorkShop Details

ヨガとロルフィング®〜骨盤底と腹圧

TaraFraser先生は30年以上ヨガを教えるヨガティーチャー。
スタジオの運営をはじめ、ヨガに関する著作も出版するなどヨガ指導をする傍ら
Rolfing(ロルフィング)®に出会いロルファーとしても活躍しています。

Rolfing(ロルフィング)®は生化学者、アイダ・ロルフによって創始されたボディーワーク。
筋膜にアプローチすることで人の本来の調整力を引き出す技法として知られています。
現在ではスタンダートとなった筋膜のアプローチはこのロルフィングから来ています。

ロルフィングを知らない方も大歓迎です!
日常の動きやヨガプラクティスが快適になるヒントをTara先生と一緒に探求していきましょう!

今回のテーマは「骨盤底と腹圧」です。

骨盤底と腹部の容積および圧力の調和は、呼吸、姿勢、臓器の機能、そして全体的な安定性や動きの効率と深く関わっています。
本ワークショップでは、ヨガとロルフィング®の両方の視点から、骨盤底と腹部についての考えを探っていきます。

ヨガにおいては、アーサナ、ムドラー、バンダ、プラーナーヤーマを通じて、骨盤底への繊細な気づきを育むことができます。
これらの考えはプラーナの概念と強く結びついており、意図的にエネルギーを生み出し、蓄え、解き放つ力につながります。

ロルフィング®は、筋膜を通した解剖学的構造の組織化に関する洞察を提供します。
腹部、骨盤底、横隔膜の関係を探ることで、それらが姿勢に及ぼす影響を理解し、ハタヨガにおける最古の実践のいくつかに新たな視点をもたらします。
(日本語訳あり)

プログラム内容

  • 骨盤底と腹圧の基本的な解説(解剖学と機能)
  • ヨガの呼吸法とアーサナを通じた実践的探求
  • ロルフィングの視点からの体験的ワークと動きの調整
  • Q&Aと日常生活に役立つ動きのヒント

知っていますか?

骨盤底は英語で Pelvic floor──直訳すると「骨盤の床」と呼ばれています。 でも実際には、床のように固いものではありません。 臓器を下から支える「筋肉のハンモック」であり、呼吸や腹圧の調整、姿勢の安定に欠かせない存在なのです。 現代の解剖学では、骨盤底は横隔膜・腹横筋・多裂筋とともに「インナーユニット」と呼ばれています。 このユニットが協調して働くことで、全身の動きに軽やかさと安定が生まれます。 ロルフィング®の創始者アイダ・ロルフ博士は、身体を重力の中で調和させることの重要性を説きました。 博士の視点を踏まえて考えると── 骨盤底と呼吸の調和こそが、姿勢を整え、日常の動きをしなやかにするカギだといえるでしょう。

また、ご参加にはテニスボール(もしくは同等のエクササイズボール)、ボルスターまたはヨガブランケット(硬めの方が良いです)、ヨガブロック、ヨガベルトを使用する可能性があります。
お持ちであればご用意ください。

【録画受講について】
本講座はzoomで行ったオンライン講座の録画です。
ストリーミング配信となりますのでできるだけ光回線のある環境で安定した受信することをおすすめします。
ライブ配信時の配信状況が安定していないこともありますのでご了承ください。
お申し込み後72時間以内に録画リンクのURLが送られてきます。
送られてくるメールにあるリンクから入ってください。
メールが届かない場合はこちらからお問い合わせください。

SCHEDULE & VENUE

この講座は2025年に開催した講座の録画受講です。
お申し込み後72時間以内に録画リンクと資料をお送りします。
録画視聴期間はリンク到着後14日間となります。

PRICE

●録画受講料
13,500円(税込)

●PDF修了証 
1,500円(税込)

 

CERTIFIED FOR

⚫︎認定 以下の認定が可能です。

RYT300コース・・・2.5時間
TokyoYogaProjectのRYT300コースについてはこちらから

 

VOICES

“実践的なワークがとてもためになりました。丁寧に前後の身体の感覚を確かめてみることの大切さも実感しました。講座後も自分で脚や腕の骨間筋膜にアプローチして、体全体への影響を確かめてみています。”

“いや~、歩きやすい!(下肢は違いが良くわかった) キーボードが打ちやすい(前腕もよくわかった)”

“筋膜をプッシュする感覚をつかむのは難しかったですが、ワークをした後にダウンドッグが安定感があってやりやすくなるのを感じました。片腕を上げてユラユラしたり、いろんな動きを加えたワークでも、肩がストンとなって、腕が長くなるのを感じました。今まで感じたことのない感覚でした。今までやったことのないタイプのワークなので合ってるのかな??としっくりこない感じもありますが、続けてやってみたいと思います。”

“筋膜の重要さがわかるとても有意義な講座でした。タラ先生、通訳のキティさんに心から感謝しています。今回は脚と腕の筋膜が中心でしたが、それ以外の部位の筋膜についても今後の講座で教えていただけると嬉しいです。

“先生の英語もゆっくりで、どのように抑えるかなどもよく画面で見せていただいたので分かりやすく、とても良かったです。”

PROFILE

Tara Fraser タラ・フレイザー

ヨガは子供の頃から私と共にありました。私はダンサーとしてプロとしてトレーニングを受け、舞台芸術の学位を取得しました。
外見よりも「感じる感覚」に惹かれ、私はすぐに、私にとってリハーサルはパフォーマンスよりも面白いことに気づきました。
私はヨガにかなりの熱意を持って取り組み、いくつかの異なる伝統、特にTKVデシカチャールの治療的アプローチを研究しました。

1999年、私はロンドンにヨガ・ジャンクション・スタジオを開きました。
当時、ロンドンには数少ないヨガ専門スタジオのひとつでした。私は30年以上ヨガを教え続けており、自己練習を奨励する『Yoga for You』や『The Easy Yoga Workbook』などの著者も務めています。

私は、ジョバンニ・フェリシオーニのクラスを受講していたときに、ヨガを通じてロルフィング(イダ・ロルフもヨガをしていました!)に出会いました。ロルフィングは、私がこれまで出会った中で最も効果的で、永続的な身体の変化をもたらすものでした。
10回のセッションを受けるうちに、姿勢、体力、精神状態、ヨガのアーサナが著しく変化しました。

すっかり感銘を受け、もっと詳しく知りたいという強い興味を抱いた私は、ロンドンとミュンヘンでロルフィングプラクティショナーのトレーニングを受けました。
さらにタッチのスキルを磨くために、ジョセフ・フリーマンのもとで馬の構造統合学を学びました。馬とのつながりは本物でなければなりませんし、間違いの余地はあまりありません。馬は素晴らしい教師です。
現在、私はヨーロッパロルフィング協会上級認定トレーニングに参加しています。
動物や人との仕事において、私は今、生まれ持った自己認識と外界との真のつながりを育む手段として、触れ合いと動きを中心に活動しています。私には4人の子供がおり、ヨガ講師のパートナー、ナイジェル・ジョーンズとともにデボンに住んでいます。
認定ロルファー、BWYディップ、BWYディプロマコース講師